「ケノン」脱毛器って危険じゃない?

脱毛器「ケノン」を実際に使った私の正直なレビューです。

安全で効果的なケノンの使い方

ケノンの基本的な使い方

使い方の流れは次の通り。

①ムダ毛を剃る
②電源プラグをコンセントに差し込む
③ムダ毛処理用の白いカートリッジを付ける
④電源をオンにする
⑤照射レベルを選ぶ
⑥保冷剤で冷やす
⑦照射口を肌に水平に当てる
⑧照射ボタンを押す
⑨保冷剤で冷やす

 

注意点
※①ムダ毛は長すぎても、抜いてもダメ。
※⑤照射レベルは必ず低いレベルから始めて、徐々に高くしていく。
※⑥⑨重要!使用直前と直後は必ず保冷剤で10秒ずつ冷やす。
※⑦目の周りやまぶたへの照射は絶対にダメ!


ケノンを使う頻度は?

公式ユーザーサポートサイトでは「約1週間」、ケノンの説明書には「約2週間」とあります。
どっちよ!?と迷うところですが…。

公式サイトには、「同じ場所に照射する場合、1週間は期間をあける」とあります。
つまり、「1~2週間の頻度が適切」というところでしょうか。

なお、毎日使えば効果が上がるというわけではありません


そして、最低4~5回は繰り返す必要があります。
個人差にもよるし、体の部位によっても必要な回数は違ってきます。
4~5回で終わらないときには、肌の様子を見ながら続けましょう。


ケノンを初めて使用するときには

ケノンを使用する前に、肌に異常がないことを確認します。
傷やにきび、湿疹などがある部分には照射できません。

はじめてケノンを使用するときには、照射前・照射後に20秒以上冷却します。

※私は最初、膝下の外側、足首に近い部分にしました。
万が一ダメージを受けても耐えられそうな部位から始めることをおすすめします。
(内ももなどは敏感だから、失敗すると大変なことになりそうなので)

また、いきなり高いレベルから始める方もいるようですが、焦らず低いレベルから徐々に上げていくのがおすすめです。

  • 照射前・照射後にしっかり冷却
  • 低いレベルから始める

この2点は必ず守りましょう。
後で泣きを見ないように…。


ほくろには気をつけて!

ケノンの光はメラニン(濃い色素)に反応するため、ほくろやしみ、肝斑、タトゥーに照射すると火傷の恐れがあります
その部分は避けるか、シール(白っぽい色)などで隠してください。

 

照射後は肌をいたわって!
ケノンで照射した後は肌が敏感になっています。
肌に優しいローションなどで保湿しましょう。
また、照射後24時間は日光に当てないように気をつけてください。
照射後の入浴もNGです。

 

照射後の保湿に、抑毛効果のあるローションを使うのもいいですね。

 

肌にやさしい!ムダ毛処理後の肌を整える!パイナップル豆乳ローションプレミアム


効率的に脱毛する!ケノンを上手に使うコツ

一番効果があるのは…「定期的に使い続ける」!
これに尽きると思います。


ムダ毛を剃るタイミングは?

ケノンを照射する際に必要なムダ毛の長さは1~2mm程度なので、毛質などにもよりますが、前日~2、3日前ぐらいに剃ります。

ムダ毛は長すぎると火傷の原因になるので注意してくださいね!
短すぎても感知しない…と言われていますが、黒い点があればいいので、抜いてしまわなければ大丈夫です。
とはいえ、もともとムダ毛の濃くない方は、短すぎない1~2mmにしておく方が確実ですね。

  

ケノン